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カテゴリ:衣( 6 )

二十世紀梨



鳥取県といえば二十世紀梨

そろそろこの梨の季節です。


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梨の生産量ナンバーワンは
千葉県

そこで収穫される幸水や豊水は
果肉が柔らかく、甘みがたっぷりの梨。

それとくらべると、二十世紀は
そっけなく感じる。。。

。。あ、いえいえ、( `ー´)ノ

これが食べ慣れるとさっぱりしていておいしいんですよ。

多汁でシャリシャリとした果肉は甘味と酸味がバランスよく調和しています。

残暑厳しいこの時期、
果汁たっぷりでほんのり甘みがある
この梨は、のどの渇きをいやします。


青梨ですが、食べ頃は少し黄色くなってから。

もう二十一世紀になったけど、
二十世紀梨がんばれ~。





by yukiaohon | 2016-09-03 08:37 |

ビーンブーツのお直し



L.L.Bean
ビーンブーツが好きで
真夏以外かなりの頻度ではいていました。

10年くらい過ぎたかな。

なんだかつるんと滑るんです。
駅のホームでもツルン、
家の前の階段でもツルン

靴の裏を見たら、
チェーンパターンと呼ばれる
ゴム製の模様がほとんどなくなり
テラテラになっています。

それでも気に入ってるから履きたいし!
と、足の裏を水平にペタンと下すように
(ロボットみたいな感じ)
ガシン ガシンと歩くとやや滑りにくいことを発見!
よし!

。。。でもね、やはりちと無理、
滑らないようにひやひやしながら歩くのは思った以上に疲れるし、
なによりね、歩き方が不自然きわまりない。


もったいないなー。
10年履いても表面はかなりきれいなのに。
(ほんと丈夫です)
悪くなっているのは裏だけなんだけどな~。





で、調べたらありました。

裏だけのお直し。

L.L.Beanに持ってゆけば
直してくれるとのこと。



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この上の皮の部分だけ残して、
下の黒いゴムのところから全部交換で、10000円くらい。
アメリカに送るので、待ち時間はだいたい2か月。

う~ん、金額がねー。
引っ越し前だったので、さんざん悩み
でも変えればまた10年は履ける!
と、やっと決心。
自分の子供を長旅に出すような気持で
お直しに持ってゆきました。

「無事帰っておいで~!
まってるよー。」




あれから2か月。

このあいだ新しいこのうちに送られてきましたよ!
うれしかった~(*´▽`*)

早速開けてみる。
おおっ、なんと新品同様ではないですか!
(紐も新しくなっている~)
厚手の靴下を履いても大丈夫なように
サイズも一回り大きくしてもらいました。
(サイズもチェンジできます)

これでまた長いお付き合いができそう。
以前にも増して愛着がわき、
ビーちゃんと呼ぶように。。。

気に入ったものを手入れしながらずっと使う。

なかなかいいものですね。



by yukiaohon | 2016-06-19 07:05 |

ビーチサンダル買いました




以前、神奈川県の海のそばに住んでいました。
そこでは、冬以外はビーチサンダルを履いて過ごしていました。
まわりもほとんどそうでした。
埼玉県に引っ越して、
そのままビーチサンダルを履いていたら、
なんだか違和感。

なんだろう?

まわりを見回したら、
ビーサンを履いている人がほぼいない。

ああ、そうか~
ビーサンはやっぱり海で履くものなんだね。

。。。と、当たり前のことをいまさらながら気が付きました。('◇')ゞ



以前履いていたのは
神奈川県葉山のげんべいさんのビーチサンダル。
ご存知のように、ビーサンと言えば「げんべい」

サイズは12サイズ
色は、台が10色、鼻緒が10色
色の組み合わせを自分で選ぶことができます。
ざっと100パターンはできるそうです。
組み合わせによって、雰囲気ががらりと変わるので、
自分だけのオリジナルを考えるのがとっても楽しい~(*^▽^*)

そして何より良かったのが履き心地!
鼻緒が当たる部分がまったく痛くならないんです。
感動モノでした。



そして今、また海辺に住んでみて思うこと。
やっぱりビーサン必須!
どこ歩いても 足元に砂が入ってくるんですよ。
じゃっと洗っておしまいのビーサンが一番楽。





このあいだ注文してとどいたのは

これ


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「ギョサン」

今まで知っていたビーサンとは素材も作りもちょっと違います。
一歩間違えば、昔の便所スリッパ!?
あ、いえいえ、( `ー´)ノ

もともと古くから小笠原の地元漁師の間で、
「滑らないサンダル」として愛用されていたものだそうです。
鼻緒とソールが一体成型になっていてとても頑丈なビーチサンダルです。
主に漁業を営んでいる人が好んで履いていることから、
『漁業従事者用のサンダル』
略して『ギョサン』

はっ、漁業従事者。。。
 買うしかないでしょう~。

いま、この丈夫さに目をつけたサーファーダイバーフラダンサー釣り人などの間でも
密かに人気が広まっているそうですよ。


色、サイズは げんべいさんのほうが多いです。

金額は、げんべいさんが1000円くらい
ギョサンは600円~800円前後

おうち事情を考えると、
今年は、金額の面でギョサンに軍配が上がりました。


履き心地は、
「ああ、ホント頑丈そうー!」
素材が硬いので、
足の裏も安心なかんじ。


それから、
オリジナルプリントできるんです。


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あ、これ ちなみに海夫の。
(いつも心にお魚を!)

ちなみに、もっとかわいいプリントもありますよー!




そして、こんなおまけ(!?)もついてきます。
  
(これは娘の)

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この鼻緒のところのスポンジ。

素材が硬いので、
履き慣れるまでのクッションだそうです。

ぷぷっ、これってどうなの。。。?

早くなじんでくれることを願います~。



 

by yukiaohon | 2016-06-10 09:16 |

片づけ祭り 身に着けるもの編

昨日に引き続き、今日はカバン、巻物、靴などを全部出しスタート!

まずは巻物類
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ほどよいかんじかな。
1枚だけ処分しよう。



次はカバン
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おおっと!
なんじゃこりゃ~!
じぶんでもびっくり!
収納場所が3箇所になっていたから
わからなかったけど、
これ、どうみても多すぎるよね。
わたしはカバン好きだったの?
気がつかなかったー。
こんなにあるのに、出かけるときには、
「あー、なんか合うカバンがないなあ。
 決まらない。今度いいカバンほしいなあ。」
なんて思ってた、
あー、ばかばかばかちょん。
処分検討!
でもどういうわけか、みんなときめいてしまう。
ここは再度やり直そう。



そして最後に靴
似たようなものが多い。
うぬぬ。
とりあえず2足処分。


今日の教訓。
同じものは一箇所に全部まとめるべし。
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by yukiaohon | 2016-02-23 09:10 |

さようならの洋服

これは、今回処分する21枚の服です。
ほぼ着ていない服、何度も着てよろよろになった服。
ありがとう!
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by yukiaohon | 2016-02-22 15:30 |

いよいよ片づけ祭りスタートです 衣類編

引越しをするにあたって、
とにかく物を減らしてすっきりしたい!と日々奮闘しています。

が、ある程度処分したところから、難航。
。。。これ以上減らすものが見つからない。

なのに、部屋を見渡すと、
「あれ、あんなにがんばったはずなのに
 以前とたいしてに変ってない?」
どういうことなんだろうぅぅっ。

とにかく、このままじゃ次の家に収まりきらないし。
もう少し減らしたい。。。
減らしたい。減らしたい。
と、念仏のようにブツブツとつぶやきながら部屋をうろうろ。
これを機に、すっきりと身も心も軽くすごしたいんだよう~!

そこで、視点を変えるためにも、
「人生がときめく片づけの魔法」を読んでみることに。

なるほど。 ときめきですかぁ~。
と、いうことで、早速実行です~!

本に書いてあったように、まずは衣類からスタート。
これがわたしのすべての洋服。
これ、実はかなり整理し終わった状態。
45Lくらいの袋で、3袋くらいは処分したかな。

こうやって出してみると、思ってたより多い。
まだこんなに持ってたんだー。
ほぅー。


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一枚一枚の服を手に取り感じてみます。
でも、あれれ、微妙にときめくがわからない。。。

うーん、
じゃ、一番のお気に入りを手にとってみようかな!
すると、
「ワクワク!これやっぱりとっても好き!この手触り最高だよね。」

はっ、これがときめき!?
触っただけでハッピー!このうれしい気持ち。

そうかなるほど。
これを基本として再度一枚一枚手で触れてみる。

すると、今までけっこう雑に扱っていたなあ~
て気持ちが浮かんできた。

縁あってうちにきたこの洋服たち、
もっと大事にしたい。
そして、これからも着ない服は、
誰か大事にしてくれるところへ行くほうが
きっといいよね。

自分が大事にできる範囲って
かぎりがあるんだね。

そうこうして、1時間半。

最終的に残った服74枚。
21枚の服(パッチンのケース1個分くらい)
はさようならすることにしました。

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by yukiaohon | 2016-02-22 15:18 |

この春、主人が脱サラして漁師研修をはじめるため、埼玉から鳥取に引っ越しました。移住生活、おうちごはん、日々思ったことなど


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